【おすすめ】男の子の教科書にするべき、おすすめの漫画5選

おすすめ

(更新2021年6月3日)


きたろう
きたろう

年間100冊読むきたろうです。

きたろうの詳しいプロフィールはこちらから


きたろう
きたろう

漫画も好きでたくさん読むので、その中からおすすめの漫画を今回ご紹介します!





はじめに


普段はビジネス書などを読むことが多いのですが、漫画も好きで、漫画喫茶に行って1日中漫画を読んでいても飽きないくらい好きです!


鬼滅の刃、進撃の巨人が終わって、とても寂しく思っております…


でも、web漫画なんかもたくさんでてきており、面白い漫画を常に探しています!


今回は王道漫画を中心に、おすすめしたい漫画を5選ご紹介いたします‼


おすすめの漫画5選



るろうに剣心


1番最初におすすめしたいのが、佐藤健主演で実写映画もされている原作漫画の「るろうに剣心」です。


少し前の漫画なので漫画読んでいないという人も、少なくないかもしれません。


鬼滅の刃が話題になっているなか、僕は怒ってました。


鬼滅の刃を面白いと思う人なら、るろうに剣心もおもしろいと思えるはず!


鬼滅の刃ももちろんおもしろいけれども、るろうに剣心も同じくらいおもしろいよと。


主人公は、元人斬り抜刀斎と恐れられた緋村剣心です。

幕末は人斬りと恐れられていましたが、明治に入ってから心を入れ替えて「もう人を殺さない」という精神で、まわりの人を守るため敵に立ち向かっていきます。

剣心の使っている刀は特殊で、普通の刀とは違い、峰と刃の部分が逆になっています。


逆刃刀と呼ばれています。


敵は殺意を持って向かってくるのに、剣心は殺さないように戦う。


それだけもう力の差は歴然です。


だけれど剣心は持っている技術と、周りの人を守りたい一心で敵に立ち向かいます。





ドラゴンボール


2つ目の漫画は、知らない人はいない「ドラゴンボール」です。


こちらも、少し前の作品なので、名前は知っていても読んだことがない人も、もしかしたらいるかもしれないと思い挙げました。

ありきたりな言葉ですが「ドラゴンボールを読んでいない人は、人生損している」。


そう自信をもって言えます。



主人公は孫悟空で、サイヤ人なのです。


サイヤ人とはつまり戦闘力に特化した宇宙人です。



7つのドラゴンボールを集めれば、神龍が現れてどんな願いも一つ叶えてくれます。



たくさんの宇宙人が登場し、そのドラゴンボールをかけてバトルを繰り広げます。



敵だった人が味方になったり、登場人物で結婚したり、家族が増えたり。



バトル漫画でありながら「家族」の大切さを知ることができますね!








鋼の錬金術師


ドラゴンボールが家族との絆を感じることができる漫画だとしたら、「鋼の錬金術師」は兄弟の絆を感じることのできる漫画だと思います。


錬金術という魔法のようなものがある世界が舞台の物語です。

その錬金術というのは、建物を一瞬で建てることができたり、武器をつくることができます。

しかし、錬金術にもルールがあります。等価交換という原則です。


無から物質をつくりだしたり、物質を違う性質のものにつくりだすことはできない」というものです。


主人公は、天才兄弟エドワード・エルリックとアルフォンス・エルリックです。


小さなころから錬金術に親しんできた2人は、亡くなった母親を蘇らせようと、最大の禁忌「人体錬成」を試みます。

しかし、失敗してエドワードは右腕と左足、弟のアルフォンスは身体すべてをなくし魂だけが存在するだけの鎧姿で生活する羽目になってしました。


エドワードはアルフォンスを元の身体に、アルフォンスはエドワードを元の身体に戻してあげたいと思います。


どうすれば元の身体に戻れるのか。


賢者の石」があれば可能かもしれないことを考えつきます。


賢者の石を探すため、特権と引き換えにエドワードは国家錬金術師となり、2人で賢者の石を探す旅にでます。







NARUTO


忍者漫画といえば、この漫画「NARUTO」です!


忍者の世界観もあって、海外でもすごく人気のようですね。


主人公は、落ちこぼれ忍者うずまきナルトです。


ある日、九尾という魔物が忍者の里「木の葉隠れの里」を襲います。


その里で1番強い忍者「4代目火影」が九尾を鎮めようとします。


あまりにも強い九尾、倒すことは難しいと感じ、まだ赤ん坊だったナルトに封印することを決めます。


その封印術は、術者が死ぬかわりに強い封印をすることができるというものでした。


4代目火影は亡くなりながらも封印して、英雄となりました。


ナルトも九尾の入れ物になったことで、英雄となるかと思いきや、里の人たちはナルトを里を襲った九尾として毛嫌いするようになりました。


みんなを見返すくらいすごい忍者「火影」になることがナルトの夢になります。


忍術の才能がそこまでないナルトですが、努力してすこしずつ成長していきます。


そして、里の人たちのナルトを見る目が少しずつ変わっていきます。




お~い!竜馬



最後は、ちょっと違ったものを挙げました。


これも、少し前の作品で名前だけは知っているという人もいるかもしれません。


主人公は、幕末の志士坂本竜馬です。


なぜ、竜馬の「竜」の字が「龍」ではないのかというと、おそらく司馬遼太郎の「竜馬がゆく」が関係しているのではないかと思われます。


なぜこの漫画、読んでいていテンションが上がるのかと考えてみると、実際に起こった出来事を元に描かれているからだと思います。


もちろん、フィクションの部分もあるかと思いますが、歴史の流れを掴む意味でも勉強にもなります。


諸説ありますが、坂本竜馬は幼少期しょんべんたれのヘタレだったと言います。


しかし、これもまた、時代の波に揉まれながら成長していきます。



登場人物も実際に存在した人物が多いので、フィクション漫画とは違うおもしろさがあります。






まとめ



おすすめの漫画を紹介するというのは、紹介しているこちらもとてもワクワクしました。


もしかしたら、この5選は読んでいて当たり前だよと思った人もいるかもしれません(笑)



これを機に、もう一度読み返してみてはどうでしょうか?



最近はweb漫画などもあり、たくさんのおもしろい漫画が日に日に増えていますね。



漫画もたくさん読んで、おすすめの漫画もたくさん紹介できたらと思います。






タイトルとURLをコピーしました