【書評】生き方を見直したい時に読みたい一冊

自己啓発

(更新2021年5月13日)

きたろう
きたろう

年間100冊読むきたろうです。その中から、良いと思った本を今回ご紹介します。

きたろうの詳しいプロフィールはこちらから





この本を読むべき人はこんな人

これまでの人生を振り返りたい人
・やりたい仕事をやれていない人


スピリチュアル的な要素が強い本ですが、人生を考えな直すきっかけになる良い本です!

偉人たちの名言を通して、人生について考えます。








本の概要


本のタイトル:あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問
著者:ひすいこうたろう
発売日:2012年12月25日
発行所:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン



著者プロフィール:
ひすいこうたろう
新潟県出身、作家、コピーライター、漢字セラピスト。



ひすいこうたろうさんの主な著書


人生最後の日に ガッツポーズして死ねる たったひとつの生き方
あなたの人生がつまらないと思うんなら、 それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。 1秒でこの世界が変わる70の答え


きたろう
きたろう

書き込めるスペースが多く、量が少ないのでサクッと読めます。




なぜ読もうと思ったのか


「あした死ぬかもよ?」という題名からして、人生について考える本なのだろうと思い本書を手に取りました。

27の質問を通して、「死」と向き合って、自分の人生について考えさせられます。



内容



27の質問を通して、人生について深く考えます。

人はいずれみんな死ぬ。

死ぬからこそ「死」と向き合って、自分の人生をよりよいものにしていこうという本です。


しつもん1で、「あと何回桜を見られるだろう?」という質問があります。


人生80年として、1年1回としてカウントするといま30歳なら、桜を見られるのは、「80-30=残り50回」ということになります。


そう考えると、50回というのとても少なく感じます。


1回1回を大切に見ようと、思えてきますよね。



人生について考えるとは、「死」と向き合うということだと思います。





きたろう
きたろう

今生きているということは自体、とても幸せなこと。



目次

第1章:後悔なく生きる
第2章:ドリーム(夢)を生きる
第3章:ミッション(志)を生きる
第4章:ハートの声(本心)で生きる
ラストメッセージ
あとがき


本にでてきた心に残った言葉


””「『我、事において後悔せず』といったのは宮本武蔵ですが、要するに自己批判なんて安易なごまかしか、暇人がするものであって、前進している人には自己批判も言い訳もないのです。ただ前に進む。『僕には言い訳はない』の精神で頑張ってください」””

きたろう
きたろう

自分の人生を生きている人は、まわりなんて見てる暇がない。


””当たり前と思ったとき、人は感謝を放棄する。

きたろう
きたろう

当たり前を疑い、常に感謝する姿勢をもつことが大事。

””幸せは、未来になるものではなく、いまなるものだったんです。いま幸せになれる。なぜなら、幸せは気づくものだから。

きたろう
きたろう

もう幸せなんですよね~。





まとめ

 


高齢者にアンケートをとると7、8割の人たちが「もうちょっと冒険しておけばよかった」と後悔していると結果になったそうです。


後悔しない人生を歩むためには、「死」を自分の身近なところに置いとかなければならないと思います。



今の時代、病気や事故などよっぽどのことがない限り、死にません。




だから、人生がいずれ終わるということを考えないまま生きている人が多いと思います。


人生100年といわれる今、もう1度人生について考える必要がありそうです。



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