【書評】手帳を持ち歩くことの重要性を感じた一冊

ビジネス書

(更新2021年3月3日)




きたろう
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年間100冊読むきたろうです。その中から、良いと思った本を今回ご紹介します。

きたろうの詳しいプロフィールはこちらから


この本を読むべき人はこんな人

・大学生

・手帳を持ち歩く習慣がない人
・叶えたい夢がある人


きたろう
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著者は、GMOインターネット株式会社代表取締役会長兼社長。

きたろう
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僕もこの本を読んで、手帳を持ち歩くようになりました!






本の概要


本のタイトル:一冊の手帳で夢は必ずかなう なりたい自分になるシンプルな方法
著者:熊谷正寿
発行日:2004年3月22日
発行所:
株式会社かんき出版




著者プロフィール:
熊谷正寿

1963年、長野県生まれ。
東証一部上場企業グループであるGMOインターネットグループを率いる。
「すべての人にインターネット」を合言葉にWEBインフラ・EC事業、インターネットメディア事業、インターネット証券事業、ソーシャル・スマートフォン関連事業を展開。
1991年、株式会社ボイスメディア(現・GMOインターネット株式会社)を設立、代表取締役就任。
1999年に「独立系インターネットベンチャー」として国内初の株式店頭上場。
2000年、日経ベンチャー「99年ベンチャーオブザイヤー」(新規公開部門2位)受賞。
2003年、米国以外にある企業で年商10億ドル以下の上場または店頭公開している成長企業19,000社を対象に米フォーブス誌が200社を選んだ「Best Under a Billion, Forbes Global’s200 Best Small Companies for 2003」に選ばれる。
2005年米国ニューズウィーク社より「Super CEOs(世界の革新的経営者10人)」に選ばれる。


きたろう
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18歳の頃、親からパチンコ店経営を任されたそうです。




なぜ読もうと思ったのか


「GMOインターネット」という会社は前々から知っていて、社長の熊谷正寿さんという人も知っていました。


ぜひ、熊谷さんの本を読んでみたいと思い本書を手に取りました。


Amazonkindleの電子書籍版がなんと、今なら139円。




きたろう
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値段のわりに得るものが多くて、すごく満足ですぅ。


内容


GMOインターネットグループがどうしてここまで成長することができたのか。


「手帳の使い方」に秘訣があると言います。



・夢手帳
・行動手帳
・思考手帳



まず、この3つの手帳でわけます。

やりたいことをどうすれば、実現することができるか。

論理的に考え、どうして行動していけばいいのか。


手帳の効率的な活用方法を具体的に教えてくれます。



きたろう
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手帳を持ち歩かなかったのが恥ずかしい。


目次

はじめに

・手帳の使い方で人生が決まる
・夢がなければ夢をかなえることはできない
・3つの手帳で、夢を現実にする
・私の仕事術&勉強術
・私の情報収集&情報整理術
・私の時間創造術
・私の経営&マネジメントの極意

あとがきにかえて


本にでてきた心に残った言葉


””「夢と、手帳があったからです。この二つ無しで、今の僕は考えられません」””

きたろう
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ほんとうに、手帳を大事にされています。


””夢をかなえる方法は一つ、それは、手帳に書くことです。手帳に、自分の夢を書き込むのです。将来の目標、やりたいこと、人生の計画、すべて手帳に書き込むのです。そして、その手帳を常に持ち歩くのです。”

きたろう
きたろう

夢が叶うような気がしてくるから、不思議なものです。


””夢はどうして大切なのか。それは、人は夢で描いた自分の姿以上にはなれないからです。””

きたろう
きたろう

なりたい自分を想像するのはとても大切なんですよね。




まとめ


手帳の本と言えばSHOWROOM代表の前田裕二さんの「メモの魔力」を思い出します。


「メモの魔力」も手帳の活用方法を綴った、ものすごく良い本だったのですが。


本書も、負けないくらい手帳の可能性を感じた素晴らしい一冊でした。



しかし、本書は手帳のことだけではありません。



熊谷さんのビジネスの考え方や習慣も、こと細かく書かれています。



その中でも、「ながら行動」というの印象深くて面白いです。


「考えなくてもできる仕事」
「考えなくてはできない仕事」


そのふたつを組み合わせて、同時にやるそうなのです。


風呂に入りながら本を読む。

手帳をチェックしながら、トイレで用を足す。



忙しい熊谷さんでさえ、こういう風に時間を作る努力をしていると思うと、「時間がない」という言い訳はできませんね!



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