【書評】本を読む前に読みたい一冊

ビジネス書

(更新2021年2月27日)




きたろう
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年間100冊読むきたろうです。その中から、良いと思った本を今回ご紹介します。

きたろうの詳しいプロフィールはこちらから


この本を読むべき人はこんな人

・効率的な読書を学びたい人

・読書の仕方が分からない人
・どういう本を読めば分からない人


きたろう
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著者は、「読書=投資活動」と言います。

きたろう
きたろう

会社を経営していて、グローバルに活躍されています。






本の概要


本のタイトル:100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ
         レバレッジ・リーディング
著者:本田直之
発行日:2006年12月14日
発行所:東洋経済新報社



著者プロフィール:
本田直之

サンダーバード国際経営大学院経営修士(MBA)。
明治大学商学部産業経営学科卒。
日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー。
世界遺産アカデミー正会員。
一級小型船舶操縦士。
レバレッジコンサルティング 株式会社 代表取締役 社長 兼 CEO。
シティバンク などの 外資系企業 を 経 て、 バックス グループ の 経営 に 参画 し、 常務取締役 として JASDAQ への 上場 に 導く。
現在 は、 日米 の ベンチャー 企業 への 投資 事業 を 行う と 同時に、 少ない 労力 で 多く の 成果 を あげる ため の レバレッジ・マネジメント の アドバイス を 行う。
日本 ファイナンシャルアカデミー 取締役、 コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング 取締役、 Global Vision Technology 社 取締役 を 兼務。 東京、 ハワイ に 拠点 を 構え、 年 の 半分 を ハワイ で 生活 する デュアル ライフ を 送っ て いる。



本田直之さんの主な著書

・『レバレッジ・シンキング』『レバレッジ・オーガナイザー』『レバレッジ・マネジメント』(東洋経済新報社)
・『レバレッジ時間術』(幻冬舎新書)
・『レバレッジ勉強法』(大和書房)
・『レバレッジ人脈術』(ダイヤモンド社)
・『レバレッジ英語勉強法』(朝日新聞出版)


なぜ読もうと思ったのか


僕が二十歳の時、本を読もうと決意してから最初のほうに読んだ1冊です。


読書=投資活動


という考え方は、今読む本の選び方に影響を受けてます。


本の読み方というのは人それぞれですが、良いと思った部分は普段の本の読み方に取り入れてます。



きたろう
きたろう

久しぶりに本書を読みましたが、本書が薦める本の読み方にはとても影響受けているな~って思いますね!


内容



本のタイトルを見て、みんなこう思いますよね?


「レバレッジ・リーディングとは何ぞや?」と。


レバレッジとは、「てこ」という意味です。


小学校の時に習った力点、支点、作用点の「てこの原理」ってやつですね。



つまり『レバレッジ・リーディング』とは、少し力で大きいリターンを得る読書という意味ですね。

レバレッジ・リーディングというのは、普通の読み方とは違います。



本書が薦める本の読み方は、読書の常識を覆します。



・本はボロボロになるまで読め。
・空白にメモを取る。
・折り目をつける
・内容の16%を吸収できれば十分


1冊の本から、徹底的に得るものは得る。


著者が、人生の中で読書をどれだけ大切にしているかがわかります。


きたろう
きたろう

読書するのは当たり前ですよね。うん。


目次

はじめに
第1章:ビジネス書の多読とは何か?ー100倍のリターンをもたらす究極の読書術
第2章:本探しは投資物件選びービジネス書の効率的スクリーニング術
第3章:一日一冊、ビジネス書を戦略的に読破するー訓練不要であなたの読み方が劇的に変わる。
第4章:読んだままで終わらせるな!ー反復と実践によって100倍のリターンを獲得せよ。


本にでてきた心に残った言葉


””この1500円の本から学んだことをビジネスに生かせば、元が取れるどころか、10倍、いや100倍の利益が返ってきます。これは私自身や周囲の成功者の実績から弾き出した数値です。””

きたろう
きたろう

ほんまかいな。


””レバレッジ・リーディング は 単なる 読書 では なく、 投資 活動 です。

きたろう
きたろう

時間を使って読むわけですから、投資ですね。


””「本を読まないから時間がない」””

きたろう
きたろう

不思議と本を読む続けると、少しずつ時間ができてくるんですね。




まとめ


この1冊から、僕の読書人生が始まったと言っても過言ではありません。


読書する大切さ教わったというか、読書するのは当たり前だよねということ本書から教わりました。


今では、風呂の中でもAmazonkindleを持って読書する変態になってしまいました。


でも著者の本田直之さん、普通に本を持って風呂に入るらしいです。


湿気で本がぼろぼろになるそうです。


「!?」って思いましたね。



本を読む時間がないって人は、普段の生活習慣に組み込んでみることをお勧めします。



風呂は絶対はいるから、絶対読むようになるんですよね。







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