【書評】神さまと話したいなら読みたい一冊

自己啓発

(更新2021年2月24日)


きたろう
きたろう

年間100冊読むきたろうです。その中から、良いと思った本を今回ご紹介します。

きたろうの詳しいプロフィールはこちらから


この本を読むべき人はこんな人

・固定観念が強い人
・スピリチュアルなことを信じる人
・生き辛さを感じている人


きたろう
きたろう

神さまが、主人公みつろうにいろんなことを教えてくれます~

きたろう
きたろう

神さまとみつろうとの掛け合いがおもしろいです!






本の概要


本のタイトル:神さまとのおしゃべり
著者:さとうみつろう
発行日:2018年1月15日
発行所:株式会社 サンマーク出版




著者プロフィール:
さとうみつろう

札幌の大学を卒業後、10年間エネルギー系の東証一部上場企業に勤める。
「社会を変えるためには1人1人の意識の変化が必要」だと痛感し、2011年にブログ「笑えるスピリチュアル」を開始。
斬新な視点が話題となり、またたく間に各種ランキングで1位を獲得。
月間200万アクセスを誇る人気ブログとなる。
2014年、読者や周囲の声に応える形でサラリーマンを引退し、全国各地でトークショー&ピアノライブを開催。
同年出版した初の著書『神さまとのおしゃべり』(ワニブックス)は20万部を突破する大ベストセラーとなる。

さとうみつろうの主な著書

・悪魔とのおしゃべり(小社刊)
・金持ち指令(主婦と生活社)
・営繕さんの幸せドリル(小学館)


なぜ読もうと思ったのか


「神さまとのおしゃべり」っというタイトルをみて、


あの水野敬也さんのベストセラー「夢をかなえるゾウ」を思い出しました。


正直「パクリじゃね?」と思ってしまいました。



しかし、読み終えた今「ぜんぜんちげぇ」と。



本書は、スピリチュアルな部分が強めな気がします。

きたろう
きたろう

著者のブログ名も「笑えるスピリチュアル」ですからね。


内容


平凡サラリーマンで二児の父である、主人公さとうみつろうは育児に追われ睡眠時間が取れず、寝不足で仕事でミスを繰り返してしまう。


見かねた上司が「瞑想」をするようにみつろうにすすめる。



長いことなにかを続けることのなかったみつろうが、「瞑想」だけは毎日続ける。



ある日、瞑想をしていると謎の声が聞こえてくる。



「幸せになりたいんじゃろう?」



その声の主は、神さまだった。



そこから日々の生活を通して、能天気なみつろうに対して神さまの授業が始まる。



固定観念に縛られていたみつろうの考え方が、神さまの授業で少しずつ変わっていく。


きたろう
きたろう

みつろうはなんだかんだ幸せそうなの。


目次

1限目:「現実」と何か?
2限目:思い通りに現実を変える、12の方法
3限目:簡単に金持ちになる方法
4限目:私があなたで、あなたが私
5限目:この世の仕組みと真の幸せについて
6限目:ミソカモウデに行こう


本にでてきた心に残った言葉


””どちらかが正しいなんてあるわけがない。いわば価値観とは、その人が勝手に宗教じゃ。みんな盲信しとる。「この考えだけが正しい」と。こうして、あなたが持っていない価値観をたくさん持っている人のことを、あなたたちは人間は「嫌いな人」と呼ぶんじゃよ””

きたろう
きたろう

なるほど。


””本当の金持ちはな…与え上手なんじゃよ。というより、手放し上手じゃ。なぜなら、お金を手に入れることが「難しい」とは思っとらんからな。入ってきたものを、すぐに手放す。

きたろう
きたろう

与えることを渋るというのは、得ることが難しいと思っている証拠。


””いいかみつろう、後悔とは幻じゃ。お前たちは、選択したこと以外のことは経験できない””

きたろう
きたろう

経験がすべて。




まとめ


読み進めているいくなかで、この本がすごくスピリチュアル的だーって思いながら読みました。


そういう考え方もあるんだと、新しい発見も確かにありました。



それでも、日頃から本をたくさん読む習慣があれば、「幸せになる考え方」というのは自然と身につくと思うんですよね。



他人と比べないとか、今に感謝するとか。







会話形式で読みやすく、神さまとみつろうのボケ具合はおもしろいですよね~


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