【書評】億を稼ぐ積み上げ力 (著者 マナブ)

ビジネス書

(更新2021年2月2日)

この本を読むべき人はこんな人

・稼ぐマインドセットを学びたい人
・個人で稼ぐためにどういう行動をとっていくべきか知りたい人


きたろう
きたろう

著者はブロガーでビジネス系Youtuberのマナブさんです。

きたろう
きたろう

マナブさんが経験した『失敗』も赤裸々に語っています。






本の概要



発行日:2020年9月25日 発行 
発行所:株式会社KADOKAWA
定価:本体1430円(税込)


著者プロフィール:
マナブ
トップブロガー、アフィリエイター、Youtuber。
1990年生まれ。
22歳の時、大学を1年休学し、フィリピンに留学。
帰国後、フィリピン留学情報ブログを開設。
大学卒業、フィリピンのセブ島で就職するが、11か月で退職。
フリーランスになる。
この後、起業するも失敗に終わり、27歳の時、月収5万・貯金0に。
どん底の状態からブログに心血を注ぎ、月収7桁を達成。
29歳には月収8桁を達成し、時間にもお金のある人生にシフト。
現在はバンコクを拠点に活動。
南国で引きこもりつつ、ブログをはじめYoutube、Twitterなどで有益な情報を発信している。




なぜ読もうと思ったのか


日頃から、マナブさんのブログやYoutubeで勉強していることもあり、本書を手に取りました。


マナブさんのすべての発信を見れていなかったので、1冊の本としてまとめてある本書はとても満足でした。


内容


本書のタイトルの通り、『継続』の重要性を説いています。


マナブさんが、自身の人生を変えた行動は


「朝起きたら、何があっても、絶対に〇〇する」


これひとつなのだそうです。



この言葉は本書の最初と最後に書かれているので、そうとう強調したい言葉だと思います。



稼げる人というのは、共通点が多く同じような考え方で仕事をしていることが多く感じます。




本書は、実務的なことよりもマナブさんの努力量、失敗したときの考え方、行動のとり方など。



稼ぐマインドセットを学ぶことができます。




目次

はじめに
第1章:圧倒的に継続するための極意
第2章:成長を一気にブーストする秘訣
第3章:成功まで最短ルート
第4章:生き残るためのマインドセット
第5章:稼げる人の頭の中
第6章:時代の波に先乗りする
おわりに


本にでてきた心に残った言葉


””「心の迷い」は、脳みその無駄遣い””

きたろう
きたろう

稼げる人って私生活はシンプルな人が多く感じます。


””成長したければ、常に「自分の人材価値は高くなっているのか」を考えて行動するべきです。ここがYESなら、多少給料が低くても問題ありません。給料は、成長に応じて高くなっていきますから。””

きたろう
きたろう

会社でずっと働き続けることが難しいと言われている中、自分の価値をあげていくことが重要だという事だと思います。






まとめ



本書を読むと、マナブさんの努力量に驚かされます。



しかし、マナブさん本人は淡々としていて努力を努力を思っていない感じがします。



好きなことであったり、そこまで嫌じゃないことだからこそ継続して続けていくことができたのだとマナブさんは言います。




まずやってみること、そしてダメならやめる。



その結果、マナブさんに残ったスキルとして、プログラミングスキル、ライティングスキル、マーケティングスキルなのだそうです。





「三日坊主」という言葉がありますが、挑戦しただけ何か残るものがあると思うんです。





本書は、稼ぐためのマインドセットを学ぶことができる本として良書でした。



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