【書評】嫌なこと、全部やめても生きられる(著者 プロ奢ラレヤー)

ビジネス書

(更新2021年2月12日)

この本を読むべき人はこんな人

・生き辛さを感じている人

普通の人とは、違う視点を知りたい人
・働かないで生きていきたい人


きたろう
きたろう

著者は、Twitterで知り合った人からご飯を奢られたり、家に泊めてもらったりすることで生活しているプロ奢ラレヤーさんです。

きたろう
きたろう

固定概念に縛られて、生き辛い人こそおすすめの一冊です。






本の概要



発行日:2019年12月20日
発行所:扶桑社


著者プロフィール:
プロ奢ラレヤー
本名、中島太一。
年収1000万円の奢られ屋。
「他人のカネで生きていく」をモットーにツイッターを介して出会ったさまざまな人に「奢られる」という活動をし、わずか6か月でフォロワー2万人を獲得。
現在、フォロワー約9万人。
奢ってくれた人々との邂逅を綴った「奢ログ」を含んだ日々の考察を有料note「プロ奢ラレヤーのツイッターでは言えない話。」として配信中。
好きなものは猫とペンギンと下駄とサウナ。
嫌いなものは靴下と、決められたスケジュールに従うこと。


なぜ読もうと思ったのか


レンタル何もしない人やプロ奢ラレヤーさんがインターネットで話題になっている時に、本書を知りました。





内容


著者は、Twitterで知り合った人からご飯を奢られたり、家に泊めてもらったりすることで生活しているプロ奢ラレヤーさんです。


奢ることができる条件は、この6つです!


・面白い前科あり
・博士課程卒or在籍
・レアな職業(人口5万人以下ぐらい)
・知り合いに話せない秘密がある
・誰にも負けない好きなものがある
・僕に2万円払う


実際に奢る人はたくさんいて、重度のロリコン、精神科医、元のうつ病の人などさまざまです。


それを有料noteやTwitterなどで発信していて、それを読むだけでも十分楽しめます!


本書が出版されたときは22歳!



なぜプロ奢ラレヤーになったのか、人生観や思考法を語ります。

目次

まえがき:どうも、プロ奢ラレヤーです。
第1章:お金とか、仕事とかの話。
第2章:人生とか、ライフハック的な何か。
第3章:メンタルとか、人間関係とか。
あとがき:嫌なことは、いつだってやめられる


本にでてきた心に残った言葉


””人からこう見られたい」という見栄は、人生において相当ランニングコストが高いということ。””

きたろう
きたろう

人の目を気にしないというのは、ほんとうに大事!


””こちらが求めていないアドバイスをしてくる人は全員無視していいのに、意外とみんなそこに振り回されているなというイメージがあります。おそらく「アドバイスは親切でしてくれることだから、聞かないと失礼」といった意識なのでしょうけど、親切の押し売りほど失礼なものはないので、こちらもちょっとくらいで失礼でも問題ないです。””

きたろう
きたろう

こういう視点ができれば、生きやすくなると思います!





まとめ



本書を読んで感じるのは、プロ奢ラレヤーさんはものすごく経営者視点がある人なんだなあと思います。


会社を経営しても、成功していそうなそんな雰囲気です。



こういう自由に生きていける人の共通点は、「他人の目を気にしない」ことです。




普通に学校教育を受けてきて会社に入った人こそ、他人の目を気にしないで生活していくことが難しくなるように感じます。



自分の人生を生きるためには、普通という固定概念をぶっ壊していかなければならない思います。




プロ奢ラレヤーさんは、日々「普通ではない人」と出会い話を聞いています。



普通の考えを持っていない人にあったり、その人の本を読むことは生きやすくするために重要なことだと思います。


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