【書評】Webマーケティングならこの1冊 

専門書

(更新2021年1月21日)



きたろう
きたろう

年間100冊読むきたろうです。その中から、良いと思った本を今回ご紹介します。

きたろうの詳しいプロフィールはこちらから


この本を読むべき人はこんな人

・Webマーケティングを学びたい人
・ストーリーで、楽しくWebマーケティングを学びたい人
・Twitter運用を学びたい人


きたろう
きたろう

これは世界最高のWebマーケッターの物語!

きたろう
きたろう

Webサイトでも無料で読めるので、そちらもおすすめです!






本の概要

本のタイトル:沈黙のWebマーケティング ーWebマーケッターボーンの逆襲ー 
著者:松尾茂起
発売日:2020月9月24日

発行所:エムディエヌコーポレーション; アップデート・エ版






著者プロフィール:
構成・執筆
松尾茂起

京都のWebプランニングチーム「ウェブライダー」の代表として、様々なWebコンテンツのプロデュースやWebマーケティング支援を行う。
また、松尾シゲキ名義では作曲家、ピアニストとしても活動。
3枚のCDをリリースするほか、「国産文化祭 京都2011」PRイベントの楽曲をプロデュース。
本質を捉えるプランニングを軸とし、様々なフィールドで活動中。
好きな言葉は「マンドリル」。

作画
上野高史

奈良県宇陀市出身。
美術系大学の在学中にイラストレーターとしての仕事を開始し、現在、京都を拠点にフリーランスとして活動中。
キャラクターデザインを中心に、書籍やWebコンテンツ向けのイラストレーションを手掛ける。
画材はアナログでは主に鉛筆・アクリル絵の具、デジタルではAbobe Photoshopを使用。
コーヒーとチョコレートをこよなく愛する。


きたろう
きたろう

絵が特徴的で、すきです!



なぜ読もうと思ったのか


Webマーケティングを学ぶことができる良書のひとつとして有名だったので、読んでみることにしました!

Webサイトで一度全部読んだことがあったのですが、Webサイトにはない「広報吉田の基本解説」という部分も追加されているのでとても勉強になります。




内容

この物語は、フィクションです。


『オーダー家具屋マツオカ』の社長松岡英俊は、自社のWebサイトに力を入れようと『ガイルマーケティング社』にWebマーケティングを依頼する。


しかし、その『ガイルマーケティング社』はペイドリンクなどの違反をして売上を上げる会社だった。


松岡英俊は騙されたことを知り心身を病み入院し、自社のWebサイトを娘で物語のヒロインである松岡めぐみに託す。


松岡めぐみはどうすればいいのかわからず、『オーダー家具屋マツオカ』のWebサイトの検索順位が下がっていくなか、『世界最高のwebマーケッター、ボーン片桐』が目の前に現れる。


ガイルマーケティング社CEOの遠藤とボーン片桐は因縁があり、さまざまな邪魔をしてくるが、ボーン片桐のWebマーケティング技術で、検索順位を徐々にあげていく。


物語が進んでいくなかで、謎のボーン片桐の過去、ヒロイン松岡めぐみとの意外な関係性が明らかになる。



物語を通して『Webマーケティング』を学ぶことができます。

ペイドリンク
金銭などの対価と引き換えに設置されるリンクのこと。


目次

EPISODE1:夜明けのSEOのペナルティ解除
EPISODE2:偽りと本質のWebデザイン
EPISODE3:Webライティングは二度輝く
EPISODE4:逆襲のSWOT分析
EPISODE5:コンテンツSEOの誘惑
EPISODE6:コンテンツマーケティング攻防戦
EPISODE7:真実のソーシャルメディア運用
EPISODE8:G戦場のレンタルサーバー
EPISODE9:さらばボーン!沈黙の彼方に!
EPILOGUE:炎の中の真実

本にでてきた心に残った言葉

”ユーザーは「外側」のデザインではなく、「コンテンツ」を見たい”

きたろう
きたろう

デザイン重視になりがち!


”「funny」ではなく「interesting」なコンテンツが大事”

きたろう
きたろう

バズるために、どうすればいいのかを考える。







まとめ


この本を読むまで、「Webマーケティングとは何ぞや?」と思っていました。



SEO対策であったり、コンテンツの内容であったり、そういう技術があるのかと腑に落ちる感じでした。




Webサイトで無料で読めるのでそちらをまず読んでから、本書を買ってみるのもいいかもしれません。



Webサイトでも本書でもそうなのですが、キャラクターの画像に吹き出しがついて、会話形式で物語が進んでいく今までにない珍しいスタイルです。



これも、文章を読むことが苦手な人に障壁をなくすことを意識しての技術なのだそうです。



日頃そこまで本を読まない人にもおすすめできる本だと思います。





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