【書評】現代版の資本論で固定概念をぶっ壊す本

漫画

(更新2021年6月3日)




きたろう
きたろう

年間100冊読むきたろうです。その中から、良いと思った本を今回ご紹介します。

きたろうの詳しいプロフィールはこちらから


この本を読むべき人はこんな人

・固定概念に縛られている人
・お金に困っている人

金融について簡単に学びたい人


きたろう
きたろう

マンガで読みやすい!



きたろう
きたろう

金融の大切な知識!


本の概要


題名:マンガ版 新・資本論
著者:堀江貴文
発行日:2010年11月24日 初版
発行所:㈱宝島社







著者プロフィール:
堀江貴文
1972年福岡県八女市生まれ。実業家。SNS株式会社ファウンダー。
元・株式会社ライブドア代表取締役CEO。東京大学在学中の1996年、23歳のときに、インターネット関連会社の有限会社オン・ザ・エッジ(後のライブドア)を起業。
2000年東証マザーズ上場。時代の寵児となる。2006年証券取引法違反で東京地検特捜部に逮捕され、実刑判決を下され服役。
現在は、自身が手がけるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリ「TERIYAKI]「755」のプロデュースなど幅広く活躍。




なぜ読もうと思ったのか



本体価格552円というのが安くて、読もうと思いました。


ページ数も少ないのですが、大切なことを教えてくれる本です!!





内容


お金について知識がなく、お金に惑わされている5人の物語。



著者のホリエモンが突然現れ、『お金の本質』について教えてくれる。


住宅ローン、生命保険、奨学金などについてよく考えていなかった5人が、ホリエモンの説得により考え方を変えていくストーリーは漫画として楽しく読むことができます。



目次

Chapter1:日本は幸福な国なのか?
Chapter2:貯金と借金
Chapter3:マネーと教育
Chapter4:ルールの運用は恣意的に行われる
Chapter5:いつだって先行きは不安

きたろう
きたろう

金融に関する本ですね!

本にでてきた好きな言葉





””お金とは信用””

きたろう
きたろう

堀江貴文さんの「金の亡者」というイメージを持っている人こそ読んでほしい!




””いざという時にお金を貸してくれる人がいないって、ちょっと考えた方が良いと思うよ””

きたろう
きたろう

まわりを大切にしろってことですよね!



まとめ


コロナ禍の社会で、住宅ローンで苦しんでいる人はとても多いんじゃないかと思うんです。



この本は、おもに「住宅ローン」について、リスクが高すぎると強く言っているように感じます。



本著の最初で、堀江貴文さんはある番組で100人集めたとき、『100人中51人』が持ち家を持っていることに、驚いたと言っています。





家庭を持ち、子どもを産み、家を買う





こういう昔の幸せのイメージはもう崩れてきています。






どこでどう、リスクを取るの考え直さなければなりません!



この本は、漫画ですぐ読めるので読んでおきたい本ですね!





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