【書評】学生起業する前に読みたい本

ビジネス書

(更新2021年6月3日)


きたろう
きたろう

年間100冊読むきたろうです。その中から、良いと思った本を今回ご紹介します。

きたろうの詳しいプロフィールはこちらから


この本を読むべき人はこんな人

・稼ぐ力を身につけたい方
・マンガで楽しく、学びたい方
・学生で起業を考えている方


きたろう
きたろう

漫画でとても読みやすいです!

きたろう
きたろう

著者含めて、5人の学生起業家の対談があります。
考え方がとてもすごいです!






本の概要


題名:学校では教えてくれない稼ぐ力の身につけ方
著者:小幡和輝
マンガ:若林杏樹
発行日:2020年11月16日 初版
発行所:小学館





著者プロフィール:
小幡和輝
NagomiShareFund&地方創生会議。
内閣府地域活性化伝道師。
ゲームのオンライン家庭教師『ゲムトレ』代表。
1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。
定時制高校に進学後、高校3年で起業。
47都道府県から参加者集う「地方創生会議in 高野山」を主催。1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShaFund」を創立。2016年、ダボス会議を運営する世界経済フォーラムより世界の若手リーダー『GlobalShapers』に選出される。
2019年、日本初のゲームのオンライン家庭教師『ゲムトレ』を設立し、日本アントレプレーシップ大賞(経済産業省後援)エンタメ部門グランプリを受賞。若者のこれからの働き方について多面的に発言・事業家し取り組む。
著者に『学校はいかなくてもいい:親子で読みたい「正しい不登校のやり方」』『ゲームは人生の役に立つ。~生かすも殺すもあなた次第』など。




なぜ読もうと思ったのか



マンガ担当している若林杏樹さんが好きで、この本を見つけました!

絵が可愛らしくて、とてもおもしろいです。





若林杏樹
漫画家。
新卒で大学職員として就職も、脱サラして漫画家に。
他にも、税理士大河内薫さんの本『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!』の漫画を担当している。

内容



著者は、10年不登校を経験して夜間の定時制高校を卒業したそうです。



起業=自分でお金を稼ぐ力

だと考えると、みんなが持っておいたほうがいい力だと著者は語ります。



「働いていれば理不尽なこともたくさん起きるでしょう。自分は間違ってないのに謝らなければならない場面、やりたくない仕事をやらされる場面、もしかするとセクハラやパワハラもあるかもしれません。いろんな理不尽に直面したとき、『じゃあ辞めます』と言えるかどうか」


きたろう
きたろう

自分にも起業できるかもしれない、そんな気持ちをなってきます!


最初はイベントを企画からはじめたそうです。

予算を立てて、企画を考え、集客をして、当日の運営を回す。


「イベント企画にはいろんなノウハウが詰まっている」




きたろう
きたろう

不登校だったのに、人を集めることができる
すごすぎです!





目次

はじめに
第1章:起業への一歩踏み出すのは怖くない
第2章:お金を稼ぐ具体的な方法を教えます
第3章:起業する中学生たち、集合!
第4章:これからの時代を生きるための考え方
おわりに

本にでてきた好きな言葉





””うまくいかなかったとしたら就職すればいいし、実際に起業して手に入れた経験は絶対に無駄にならない””

きたろう
きたろう

若い時にとりあえず起業するのも、ありだと思います!



””学校の先生は社会を知らないし、お金の稼ぎ方を教えてくれない””

きたろう
きたろう

よく考えたら会社で1度も会社で働いたことない学校の先生に進路相談するってナンセンスだ。



まとめ



起業は難しいと思っている人は多いと思います。


多額の借金をして、「ハイリスク・ハイリターン」なものだってイメージがまだ強いと思います。


しかし、いまの時代、資本金1円で会社をつくることができます。


登記費用なども考えると約30万円で会社を持つことができます。


簡単に「社長」になることができるんです!



アメリカではフリーランスで働く人が労働人口の半分以上なるという記事をみました。



日本もアメリカに追随するので、日本のフリーランスもますます増えていくと僕は予想します!



起業する前に読みたい1冊ですね!







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